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安全性

自転車と自動車の大きな違いは主たるエンジンが人間そのもの。そのためパフォーマンス指標が非常に表しにくいものである。しかしながら安全という面では壊れないバイクこそ評価が容易であり、新製品の開発&テストを繰り返しデータの蓄積を行っている。極秘裏にプロ選手にフレームを渡しテストを繰り返すのも非常に有効な手段となる。とはいえ感覚だけに頼ることなく専用の機器を用いてテストも行い、コルナゴ本社工房内に設置された機器はサンプル生産したフレームをオフィスの横ですぐにチェックできる体制を持ち合わせる。体重80㎏の選手が石畳の荒れた路面において時速60kmで疾走しても全くびくともしないことだけでも十分頑丈なフレームであると理解できる。